永久保存版もふもふ

生きてるうちが花なのよ! 20代♀が日常や創作を綴るブログ。

2026/7/19 日曜日……とか言っていたら日付が変わった。世間は祝日でも私は出社する

7/17㈮は、会社の若手社員と、別の会社さんの若手社員での懇親会。私のテーブルは男の人ばかりで、私は食事に集中していた。

7/18㈯は、映画館に赴き、イギリス人歌手のチャーリーXCXのコンサートのモキュメンタリー映画を観た(予告編:A24×チャーリーxcxで暴くショービジネスの裏側!映画『the moment/ザ・モーメント』ロング予告)。モキュメンタリーとは、Mock(偽物の)とDocumentaryを掛け合わせた言葉で、フィクションをドキュメンタリー映像のように見せかけた映像作品のことだ。

私が最初にモキュメンタリーのことを知ったのは、70年代のイギリスを舞台に、結合体双生児のトムとバリーが率いる架空のパンクバンド「ザ・バンバン」の伝説を描いた『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』がきっかけだった(今調べてみたら、この映画は小説が原作で、本が河出書房新社から出ているらしいけど、今は絶版っぽい。図書館で探してみようかな)。この映画は、確か高校生くらいの時に観たのかな。当時、シャム双生児というものの存在に魅力を感じていたから。それは今もそうだけど。

でも、私がこのチャーリーXCXの映画『the moment』を観ている間は、最近の私の中で「映画についての詳細な情報をなるべく調べないまま、映画を楽しむ」ということをしているために、これがモキュメンタリーであることを知らなくて、鑑賞中に、「え? 現実にこんなことあるのかな」、「こんな場面まで撮らせてしまって良いのか」と感情が揺れ動いていたが、観た後にネットでこの作品のことを調べていた時に、出来事もスタッフたちも全部、作り物・演技だったことを知って安心した(笑)

劇中、自我が強い演出家のヨハネス・ゴドウィンが、チャーリーに何回もセンスの悪い指示を出してきて、ほんとに「この人、外した方が上手くいくでしょ」と思っていたので、それも俳優のアレクサンダー・スカルスガルドの演技のなせる業だと思ったら、当たり前だけど、「めちゃくちゃ演技上手いな」と思ってしまう。

個人的には、イビサ島の高級リゾートホテルで、チャーリーがアメリカ人モデルのカイリー・ジェンナーと出会う場面が好きだった。絶不調のチャーリーは、内側から発光しているような圧倒的な美の化身に会うことを予想していなくて、正直「うざい。めんどくさい。なんで彼女がここにいるんだ。いや、もちろん、高級リゾートなんだから、いるに決まってるけどさ」という気持ちだったのだけれど、有名人同士が邂逅するシーンは、いち観客としては楽しく感じる。

チャーリーは、2023年の映画『バービー』や、今年3月に日本でも公開された『嵐が丘』に楽曲提供をしている才能あふれる人で、2024年には、彼女がXに「カマラ・ハリスはbrat(エッジが効いている)」と投稿したことで、ハリス陣営がTikTokでチャーリーの曲を使って若者への支持を呼び掛けたりして、政治にも影響を与えた人でもある(本人は特に政治色が強いアーティストではないが)。

7/19㈰は、ローリー・ムーアの小説『死んでいる元カノとの旅』を読了した。300ページもない作品だが、アメリカの史実や様々な小説・戯曲などから引用された台詞が作品内に散りばめられ、それを一つひとつしっかり読んでいくと、読むのに時間がかかったといえる。だが、これだけの知識やユーモアを一つの作品に詰め込むことができる著者は凄い。作品の中に登場するAという出来事と、Bという出来事が、物語の終盤で交差するのも、「あっ、繋がった!」と感じる面白さがあった。アメリカの歴史や文学に興味のある知人がいれば、ぜひとも本書を読むことをおすすめしたいところだが、私の友達にはそんな人はいないのだった。

死んでいる元カノとの旅

表紙の空の色味が、夕暮れの色がよく表現されていて好きだなぁ。

この本において、私が一番好きだったのは、主人公の「死んでいる元カノ」・リリーのこんな台詞だ。

「(中略)ジョークが一つも思いつかないなんて最悪だよね」彼女は唇を噛んだ。「悲惨な人生という大海原では、ジョークが浮き輪のようなものだから。真っ暗な部屋で唯一見えている非常口のサインだよ」(p.210)

ここには載せないけれど、物語が本当に終わる直前の主人公の語りも好きだな。

先々週くらいのPodcast「ペーパードライブ」で、出演者たちが言っていた通り、作品の中に「良かったと思えた言葉や、思わず批判したくなるような思想」があれば、それは「あなたにとっての真珠」だから、「それを見つけられたら、それだけで素晴らしい」、読書とはそういうものなのだろうなと思う。特に、「この本ではあまり良い言葉が見つからなかったけど、『良い言葉が見つからなかった本』のサンプルが1つできたから、それはそれで、あなたにとって真珠になるんです」(大意)という話は、日頃、たくさんの本に接しようとしている自分には、励ましになった。

今日は家族と水車を観に行ったり、図書館でまた何冊か本を借りたりして、けっこう充実していた。土日が楽しいのは良いことだ。

帰宅後は、あつ森で、海を眺めたり、ミンミンゼミを捕まえたり、ぬいぐるみが飾られた棚を新たに購入したりして、のんびりとした時間を過ごした。

「あさみ」と「きぬよ」のハリネズミの姉妹のお店で買った、このワイドなツバの麦わら帽子は、くるりと後ろを向くと見えるリボンが可愛いからお気に入り。

あと、最近のニュースといえば、永谷園の「モコモコ」というカップケーキが再販されるらしいこと(具体的な発売日は不明)。またスーパーとかで見つけたら、絶対買って食べたい。

永谷園モコモコ、12年ぶり再販決定にファン歓喜「食べたい!」の声続出(2026/07/17)|SNSのバズまとめ - Yahoo!リアルタイム検索

それから、カップケーキの話題の次に書くのもどうかと思うけど、FIFAワールドカップでイングランドがフランスと戦って、イングランドが勝ったみたいで良かった。66年ぶり?だかに優勝を決めることはできなかったけれど、世界第3位は十分立派な成績だと思う。サッカーの起源の国としての威厳を保てたといえる。

この記事は、Zack Hood ft. Sasha Alex Sloanの"Sleepwalking"(夢遊病という意味のタイトル)(Zach Hood & Sasha Alex Sloan - Sleepwalking (Lyrics))で終わり。

2026/7/15 水曜日だ……と思ったら日付が変わってしまって木曜日

7/12㈰は、買ったばかりの高野文子さんの漫画『るきさん』をけっこう短時間で読了した。こういう飄々とした女の人の漫画は、読んでいて小気味良い。

それから、その日の夜にニュースで、サッカーでイングランドがノルウェーに勝った話題をしている時に、「試合前にも関わらず、マンチェスターのサポーターの人たちが集まって、Oasisの"Wonderwall"を合唱する一場面」を映していた。その時、このNHKのニュースでは、サビの"You're my wonderwall"を「君は崖っぷちの俺を奮い立たせてくれる唯一の希望なんだ」みたいなニュアンスの訳し方で翻訳していたので、正直、「ほんまかいな」と思った(笑) 確かにそういうテーマの曲なんだろうけど、元の歌詞に対して、和訳の意訳が長くて面白かった。

7/14㈫は、昼休みにポッドキャストで『ペーパードライブ』という番組を聴いていて、お笑い芸人や映画評論家の肩書がある大島育宙(おおしま・やすおき)さんが住む東京では「平日、図書館が21時まで開いている」ことが分かった。うちの地元の図書館なんて、私が社会人になってすぐくらいに、司書さんたちの負担を減らすために、20時まで開館していたのを18時までに短縮してしまったというのに。仕事が終わってからも図書館で本を見られるなんて、都会は良いなぁ。

そして、14㈫は配信期間が終わってしまう前に、『ねこぢる草』をYoutubeで全て観ることができた。にゃー子とにゃっ太の友達?のブタさんが、短編映画ではなくアニメ版の時にもあったように、普通に解体されて、グロテスクな感じになっている場面を、私はよりによって、豚肉を食べながら観ていた。その状態で観たことを後悔はしていないけれど、この作品は全体的に気持ち悪いシーンが多くて、ご飯を食べながら観るのは辛いという人もいるだろう。というか、誰もこのアニメを食事しながら観ないか(笑)

Youtubeだからスクショできると気付いて、今、私のスマホのアルバムには、『ねこぢる草』の好きなシーンのスクショが保存されている。嬉しい。

ここからは作品を観た人しか分からないことを書きます。

「くじら大サーカス」の大きなテントが映るシーン。にゃっ太のリクエストで神様?が「金の象」をステージ上で生み出してくれるシーン。洪水が起こって、テントが膨れて、ついには破裂するシーン。

怪しい男の黒い屋根のお屋敷。男の家の廊下を彩るシュールな芸術品たち。にゃー子とにゃっ太がカラカラの砂漠で出会った「水でできた象」。神様?が世界を静止させて、赤くなった太古の波?が完全に止まり、にゃー子たちが波の上を歩くシーン。止まったままの波をくぐる、止まったままの大きなクジラ。動きを止めた樹木(?)。

にゃっ太が触るとポロンと取れて、簡単に踏み潰してしまえた、ヒトの銅像の目尻に溜まった涙の粒。にゃー子とにゃっ太が見る太古の世界の?オーロラ。機械じかけの蝶々。生命の赤い花に触れて生気を取り戻すにゃー子。

にゃっ太を「よしよし」と撫でてくれるにゃー子。浜辺で撮った家族写真、お父さんに背中を押されて、お母さんとにゃっ太と一緒に並んで写真を撮る準備をするにゃー子、それが繰り返し流れるエンドロール。

エンドロールではずっとオルゴールの曲が流れていた。オルゴールの音は、にゃー子がお父さんに背中を押されて、他の二人と一緒に並ぶたびに、一時止む。世界はまるで、任意の神様の意志によって、時間が自在に操られているように見えるエンドロール。

というふうに、いくつかシーンを並べて書いてみたけれど、このアニメは「夢を見ているように」場面がブツ切れで、唐突な印象を与えるので、よくこんな稀有な作品を作れたものだなぁと感心した。『ねこぢる草』、内容は割と怖かったけれど観られて良かった。

途中、にゃー子とにゃっ太が神様の仕業で、急に年を取ったり、赤ちゃんになったりするシーンは、小学生の頃、地元の児童会の皆で、映画館で観た『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』(2004)にも、キャラクターが突然、年を取る場面があって、本当に恐怖を感じたので、それを思い出した。

でも、今の私もその恐怖に近い状況かも知れない。小学生の頃、学校にあったジャングルジムで遊んでいた私が、現在の、見積作成に苦心している私に繋がっているわけだから、時の流れって本当に早い。怖い。

あと、最近思ったけど、なんで近頃はこんなに寝るのが遅いのか(深夜1時近いこともある)考えてみたら、19時台に家に帰っているから、という結論が出た。以前までの職場だと18時台には家に帰っていたので、自由時間が長かったけれど、今は帰宅時間が1時間遅い(「あの仕事もこの仕事も、今日中に何とか手をつけないと」という気持ちから、つい残業になってしまう)から、その分、遊ぶ時間が遅くにずれ込んでしまうのかも。

でも、先月とかは頑張って早くベッドに入って、7時間近く寝れていた日もあるから、結局は私の「早く寝よう」という意志が弱いのかなぁ。

この記事は、星野源『化物』(化物)で終わり。星野さんは明るくて楽しいイメージもあるだろうけど、本当の奥底には、反骨精神とかで音楽をやっている人だと思っているので、星野さんがロックしていると、私は嬉しい。一見ロックしていない曲でも、実は歌舞いているので嬉しい。

2026/7/13 夏が来た

夜寝る時にエアコンを付けないと寝苦しいくらいになって、夏が来たんだなぁと思う。

ちょっと時間をさかのぼって、7/10(金)は同じ部署の皆さんに、自分の歓迎会を開いてもらった。歓迎会が始まる数時間前には、外に出てする仕事があったんだけど、その時にお散歩中のトイプードルと一緒に信号待ちできて嬉しかった。あと、私の前を、かばんにヘルプマークを付けた少女が歩いていて、「ヘルプマークはそんなに珍しいものではないな」と感じた。

歓迎会では、支社の先輩が、「自分は目だけディーン・フジオカに似ていると思う」と言って、わざわざ眼鏡を外して、顔の下半分を手で隠してくれたけど、特に似てはいなかった。でも、あの先輩はきっと心の中で、自分は格好良いんだと思っているだろうから、その自信を忘れず、これからも頑張っていってほしいと思った(笑)

あと、この居酒屋は、かやくご飯が美味しかったので嬉しかった。

7/11(土)の朝は、ハッピーセットのシナモンのおもちゃをもらうために朝マックをした。目当てのおもちゃは出なかったけど、ハッピーセットを選んで食べる時間というのも、たまには楽しいものだ。

夜は、転職した営業の人の送別会に参加した。でも、出かける前にYouTubeで、14日まで期間限定で配信されている『ねこぢる草』(ねこぢるそう)を9分間だけ観た(【佐藤竜雄氏 追悼企画】ねこぢる草|2026年7月7日(火) 20:00 ~ 7月14日(火) 19:59まで【期間限定】)。それは出かける時間が迫っていたからだけど、9分観ただけで、内容がドロッと濃くて、私にはまだ30分ぶんも受け止める度量ができていないような気がした(笑) だけど、せっかくの配信が14日の19時59分で終わってしまうから……、明日、昼休みに見ようかなぁ。

で、送別会の前に伊勢丹に向かい、可愛いサンリオキャラたちのペンやファイル、ブックマークを少しだけゲットした。

伊勢丹のエスカレーターで自分の前にいた家族の中に、ぬいぐるみを手にした少年がいて、彼も、前日の少女と同じく、バッグにヘルプマークを付けていた。私も、あの子たちのように、子どもの頃から明らかな特徴が出ていたら、今頃、ヘルプマークを身に付けて、就労支援の施設とかに通っていたかな? 自分とそうでない人の差は、そんなに開いていないのだろうと感じる。

伊勢丹の催事場ではシナモロールやクロミの歌、ポムポムプリンの歌がエンドレスで流れていて、洗脳されそうな感じがした。ポムポムプリンが片方の靴を集めて、「それで特に何をするわけでもない」と言い切る歌からは、彼なりの哲学が感じられた(笑)

送別会はつつがなく行われ、私は最後にフォンダンショコラを食べたりして楽しい時間を過ごした。もちろん、会社をやめた人に、はなむけの品というのかな?を渡して、少しお話しできたのも良かった。

7/12(日)は、完全に趣味の日。10時まで寝て、12時過ぎに家を出た。京都シネマに向かい、午後から映画『GOOD BOY』(予告編:全世界注目「犬」視点ホラー、気になるメイキング映像が解禁!映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』メイキング映像 メイキング映像は癒されるなぁ。インディ可愛い)を観た。これは「飼い主に取り憑く悪霊が犬にだけ見える」という内容の作品だが、そんなに怖い演出もなく、むしろ鑑賞後には、犬と飼い主の間にある確かな強い結びつきを感じて、心がじんわり温かくなった。それから、観客には、最初のシーンで飼い主が死んでしまうことが分かるので、「飼い主のように、自分の体調をあえて悪化させるような真似はしないようにしよう」、「健康を大切にしよう」と感じる作品でもあった。

GOOD BOY グッドボーイ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

映画を観た後は、京都市役所前駅で降りて、書店(この写真は書店のディスプレイ。忙しい合間を縫って、書店員さんが作った紛れもない芸術品)とガチャガチャを楽しんだ。もうそろそろガチャガチャで遊ぶのから卒業しようと思うんだけど、大人になっても、なかなかやめられない。というか、今は大人もガチャガチャのお店のターゲット層だから、無理に卒業しようと思うことはないのか(笑)

で、まぁ日付変わっちゃったけど、今日7/13(月)は頼まれた仕事をだいたい定時で終わらせることができた良い日だった。夜に『世界まる見え』を観ていたら、アメリカで放送されているダン・エイクロイドのテレビ番組が紹介されていて興奮した。(ダン・エイクロイドは、『サタデー・ナイト・ライヴ』(毎週土曜日深夜に放送されるアメリカのコメディ番組)初期メンバー、映画『ゴースト・バスターズ』共同脚本&主演、映画『ブルース・ブラザーズ』主演という経歴を持った、才能溢れる俳優。ちなみに私は映画が結構好きなのに、『ゴースト・バスターズ』はまだ観たことがない。NetFlixにあるみたいだから、今度観てみようかな)

“UnBelievable with Dan Aykroyd”は、案内役のダン・エイクロイドがちょっと怪談のような語り口で、本当にあった奇妙な話を紹介する番組。『世界まる見え』でフィーチャーされていたのは、「ソファで眠っていた女性に隕石が落ちてきたけど、寒がりだった彼女は6枚も毛布を被っていたから、骨折などには至らず、アザができただけで済んだ」、「ニワトリをペットにしていた盲目で、耳も聞こえにくい老人が、ある日、雷に打たれて電流のおかげで視力が回復、耳も聞こえるようになり、おまけに髪まで生えてきた」といったエピソードだった。

そんな、にわかには信じがたいような話をダン・エイクロイドの語りで聞けるなんて面白そう。『トワイライト・ゾーン』といい、アメリカには謎めいた世界を垣間見ることができる魅力的な番組が色々とあるんだな。

そんなこんなで、0時過ぎだし、もう寝なくちゃ。今日はPanic! At the Discoの“High Hopes”(Panic! At the Disco - High Hopes (Lyrics))で終わり。数年前、ニュージーランドのホームステイ先の家族の車の中でかかっていた曲。あのお母さんがSpotifyを使っていなかったら、この便利なアプリを知るのが遅くなっていたかも。

2026/7/9 木曜日

今日は会社の先輩社員の方が、「昔、美容部員の知り合いに教えてもらったんだけど、髪の毛を洗ったシャンプーとかを洗い流す時は、下を向くんじゃなくて、上を向いてやった方が良いんだって。下を向いていると、重力の関係で、年を取った時に、顔の肌がたるんでくるから」というような話をされていた。「なるほど」と思って、今日は上を向いてシャンプーとコンディショナーを洗い流してみた。私はシャワーを浴びるたびにこの話を思い出すのか、それとも、割とすぐに忘れてしまうのか、どっちかなぁ。

それから、夜に林修先生のテレビ番組で、「雷が鳴っている時は、なるべく傘をささないこと。なぜなら、雷は高いところを目指して落ちてくるから」ということを知って、一緒に番組を観ていた母は元から知っていたみたいだけど、私は初耳だったので、今後は気を付けようと思った。

Youtubeを開いたら、おすすめの動画として、故・ねこぢる先生の漫画作品が原作のアニメ『ねこぢる草』(ねこぢるそう)が期間限定で無料配信されていた(【佐藤竜雄氏 追悼企画】ねこぢる草|2026年7月7日(火) 20:00 ~ 7月14日(火) 19:59まで【期間限定】 - YouTube)。今日はもう23時過ぎているからやめておくけど、これは絶対に観ないと。もしかしたら、ストーリーの内容的に怖い気持ちになるかも知れないけど、ねこぢるは天才だから、やっぱり観たい(笑)

この作品の監督・構成・脚本を務めた佐藤竜雄さんが2ヶ月と少し前に、病気のために亡くなり、彼を追悼するための特別配信だそうだ。61歳没と聞くと、今の時代、「早いな」と感じる。

今日も短い記事だけど、このあたりでやめておく。今、こんなに喉に違和感があるのは、夜にメロンを食べたせいかも知れない。私はメロンを食べると、喉がヒリヒリすることがたまにあるから。

ということで?、この記事は、AKASAKIの『弾きこもり』で終わり(【AKASAKI】弾きこもり / Hikikomori(Lyric Video))。

2026/7/8 また短い記事

ポピー, フィールド, 日没, 夕暮れ, 日光, フラワーズ, 牧草地

また日付を越えてしまった。最近、0時より前に眠れたためしがないから何とかしたいなぁ。

今日は、Amazonで絵本『ブロンテきょうだいのちいさな手づくり絵本』を含む複数の本を買った。「なるべく本は書店で買おう」と思っているけれど、「自分が行ける範囲の本屋さんにこの本があるのかな?」と疑問に思う場合は、ネットの方が確実に入手できるので、やはりそちらに気持ちが傾いてしまう。次に新しい本と出会いたくなったら、リアル書店に行こうっと。

ブロンテきょうだいのちいさな手づくり絵本 [ サラ・オレアリー ]

この絵本、なんて可愛らしい絵なんだろう。それぞれ『ジェイン・エア』、『嵐が丘』、『アグネス・グレイ』といった作品で知られるイギリスの作家姉妹、シャーロット、エミリー、アン、そして彼女たちの兄弟であるブランウェルは、子どもの頃、「ゴンダル」や「アングリア」といった架空の王国の世界で、想像の翼を広げていた。きっと素敵なお話なんだろうなぁ。家に届くのが楽しみだ。

そして、もう一つ楽しみなのは、週末、伊勢丹にサンリオグッズを見に行くこと。(サンリオキャラクターグッズ1,000点以上が一堂に集うイベント! 京都で「HELLO KITTY’S SWEETS MARKET~Chocolate lovers~」開催! | 株式会社ジェイアール西日本伊勢丹のプレスリリース) 特に欲しいものが見つからなくても、可愛いグッズを見ているだけで元気が出るかも知れない。

今日はもう十分がんばった。明日木曜日も、できるだけ仕事に集中してがんばろう。

この記事は、サブリナ・カーペンターの"Don't Worry I'll Make You Worry"([和訳] Sabrina Carpenter - Don't Worry I'll Make You Worry)で終わり。

2026/7/6 ちょっと短い記事

昨日はサンリオショップに行ったけど、マイスウィートピアノのお誕生日エディションのグッズは、ほとんど売り切れていて、お目当てのぬいぐるみもなかったので残念だった。夕方ではなく、朝に行ったらゲットできたのかな。恋人は優しい人だから、私のために他のサンリオショップも見に行ってくれたけれど、そこにも、ピンクのワンピースを着たマイスウィートピアノのぬいぐるみはなかったようだ。今回は縁がなかったんだなと思う。

今日は、朝から外に出て仕事をする用事があった。目的の建物までは歩いて行ったんだけど、玄関で小さな羽虫たちがこちらに寄ってきて、首に張り付いてきて、すごく気持ち悪かった。すぐにハンカチで拭ったけど、ハンカチに虫の死骸が付いてしまって、イヤな感じだった。

午後からは、ただでさえ、朝の外出で精神的に疲れていたのに、なんだか、同じ部署の人たちに、自分が嫌がられているように感じて辛かった。自分が勝手にそう思っているだけなんだけどね。「私はこの部署で歓迎会をしてもらうような資格はない、そんな価値はない」って。

今日はどうしてこんなにテンションが下がって、身体もしんどいのだろうと思っていたら、夕方に生理になった。

明日は、今日のように雨降りではないから、もう少し明るい気持ちで頑張れるだろうか? まぁ頑張れなくても良いから、明日はとりあえず会社に行けただけで「良し」としよう。

それから、今は近藤聡乃(こんどう・あきの)さんの漫画『A子さんの恋人』の第3巻を読んでいて、個人的にはこの作品が読めることがすごく感慨深い。というのも、私はこの漫画の第1巻を、発売直後くらいの?11年前に買って、楽しんで読んだ。しかし、第2巻以降を買うタイミングを逃していて、とても長い間、『A子さんの恋人』の続きが読める日が来ることを待っていたのだ。

A子さんの恋人 1巻 (ハルタコミックス)

今回、最終巻である第7巻まで全て揃えることができて嬉しいし、11年分の期待を持って、この漫画を読めることが楽しい。人生は、このようにして思いがけないところで繋がって、「あの時の漫画の続きが読めた」とポジティブな展開になることもある。

今日はたまたま、気分が落ち込む日だったけれど、これからは楽しい日もあることを信じて、ただ突き進むのみだ。

この記事は、Gracie Abramsの"Gave You I Gave You I"(@Gracie Abrams - Gave You I Gave You I (Lyrics))で終わり。

2026/7/4 土曜日の夜

6/29(月)に、自分が男性の先輩社員だけに宛てたメモの内容を部長に共有されたという理不尽さへの怒り、モヤモヤがまだ頭の中に残っている。相手も、深く考えずにそうしたのかも知れないけど、勝手に部長にメモを見せるなんて酷いと思う。このモヤモヤをどうやって解消しようか考え中。

日付が飛んで、7/2(木)。いつものように、会社でお昼ご飯を食べようと思ったら、全ての会議室が使用中で閉まっていて、1人で静かにご飯を食べる方法がなくなった。途方に暮れた私は、優しい女性の先輩社員に励まされながら、給湯室まで行って、他の人たちと一緒にご飯を食べた。

人に、ご飯を食べるところを見られるのが苦手なのは社交不安症の一つだって、Instagramに書いてあったけど、この会社では、1人でご飯を食べたい場合、他の人と空いている会議室を取り合うみたいな形になるのがイヤ。

「なんで誰かと一緒にご飯を食べるのがイヤなの?」って母は言ってたけど、お昼休憩の時間を1人で過ごすことで、午後から頑張るための”充電“をする人もいるんだよ。

この日のお昼に使える会議室がなかったことを恋人に話したら、「りげるちゃん、少し人間不信になっている?」って言われて、そう言われるまで自覚がなかったけど、そうかもな、と納得した。

1人で食事をしたい気質は昔からだとしても、男性の先輩社員や女性の先輩社員から、「本当は嫌われているのかも」とよく思うから、自分はそれだけ自信がないし、人間不信にもなっているんだろうな、と。

この部分がいつか少しずつ「普通」になることを信じて、月曜日からも、会社の皆さんと接していきたい。

7/3(金)、この日は、営業の方から、試しに会社のブログの記事を書いてみてと言われて、内心、大喜び。前に自分が、高校生と大学生の頃に文芸部(文芸サークル)に入っていたことを公言しておいて良かったと思った。

7/4(土)、今日はNetflixでドラマ『背反の町』を最終回の第8話まで観て、けっこう楽しんだ。Redditで色んな人が言っているように、このドラマは複数の謎を一気に広げすぎて、回収困難になっていて、最終回のラストシーンも消化不良なんだけど、それでも楽しめてはいた。

意地悪だったり、利己的だったり、臆病だったりする10代の子たちを演じた俳優さんたちの演技がそれぞれ素晴らしかった。いつも大人たちや周りの生徒たちに反抗的な、ラテン系カナダ人の俳優さんが演じていたあの少年が、劇中、ある少女の怒りを買って、いきなり襲いかかられた場面は本当にびっくりした。次は、殺人とかは出てこないような、もう少し穏やかな内容の作品を観ようかな(笑)

あとは、書店で川上未映子さんの『春のこわいもの』を買った。この小説は、私が好きな岸井ゆきのさんがaudibleで音読している作品らしく、前々から読んでみたいなと思っていたし、何より、今、「新潮文庫の100冊」の中の1冊を買うと、新潮文庫の新しいキャラクター、「ヨムム」(本名はヨムム・ブックパッカー)の栞がもらえるというキャンペーンに惹かれて、地元の書店にほんの少しだけ貢献することができたと思う。

本を買った後に、奥付とか最後の方のページが汚れているのに気付いてショックだったけど(水分系の汚れ)、買い物を終えて家に帰ってるのに、また雨の中、外に出るのは面倒だったから、本の返品は諦めた(笑)

私がこの汚れた本を引き受けることで、他の人がショックを受ける可能性をゼロにできたんだから良いか、と前向きに考えておく。

で、ヨムムは見れば見るほど可愛い。触ったら、もふもふして肌触りが良さそう。ヨムムがどれくらいのサイズの子なのかは分からないけど、ヨムムは本を読んでいる人のそばに、そっと寄り添って、ヨムム自身も静かに読書していそうなキャラだなぁ。新潮社、ヨムムを主人公とした5分くらいの短編アニメを作ったりしてくれないかなぁ。

ヨムムが(写真は撮ってないけど)空飛ぶ本の形のものに乗って、太陽さん、雲さんと一緒に、世界中の名著を書いた作家(作家の姿もアニメ化される)に会って、彼らの言葉や思いを知っていく(名言紹介みたいな?)アニメだったら嬉しいな。でも、ヨムム自身にはあんまりしゃべってほしくはない(笑) 頷いたり、考えてる時の、雲みたいは形の吹き出しに、思ったことが文字として浮かんでるだけ、という感じにしてほしいな。トトロみたいに、人間の言葉は話さないキャラでいてほしい。……まぁ、そんな企画、今、私の中にしかないだろうけど、これからヨムムが、たとえば、mofusand(可愛いネコのキャラクター)並みに人気になったら、映像化される可能性もあるかもね。

新潮社の「yom yom」というサイトを見てみたら、全国には、ヨムムのぬいぐるみを飾っている書店もあるらしい。うわぁ……、もし見かけたら触ってしまいそうだなぁ。これは非売品だよね、きっと。

この記事は、Lana Del Rayの "Venice Bitch"(Lana Del Rey - Venice Bitch (Lyrics))で終わり。